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JA45クロスカブに時計取り付け...

2018/ 03/ 09
                 
JA07カブプロに付けていた、タナックスの電波時計を移植します。
noranekoです。

件の電波時計ですが、電源はバッテリーからで、エンジン始動中は常にバックライトオン、電波時計仕様で、
月日と曜日もわかる優れモノでした。
通勤快速にはもってこいですね。いちいち腕時計を見なくてもいいですし、暗くなっても安心だし。

でもコレ、廃番になってなっているみたいで後継品も無いみたい。

まあ、それはそれとして。

18030901.jpg
カウルをばらしていきます。

今度は成型色ではなく、塗装されているカウルなので大変気を使います。

18030902.jpg
かなり面倒

不器用なので、この分割式のフレームカバー?っていうの?分割できなくて広げて外しました。
無理に広げると爪が割れそうだし、もう嫌や。
JA07より整備性が悪くなってるぞコレ。

18030903.jpg
バックライト用の電源を取ります

エンジンオンで12Vの配線を探します。
メーター裏の端子からもらおうと思ったのですが、メーターの裏がエライ事になっていて、ばらすのが面倒だったので、
グリップヒーターの端子からもらうことにしました。
JA07は簡単にバラバラにできたんだけど。

18030904.jpg
グリップヒーターのカプラーから分岐します。

配線を切ったりするのが嫌だったので、カプラーのギボシから分岐させる作戦で。

18030905.jpg
このようになりました

18030906.jpg
メインの電源はバッ直です

バッ直ですが、消費電力はたかが知れているので大丈夫でしょう。
カブプロは3年ほど大丈夫でした。

で、電源をすべて繋いだら、時計が付いたり消えたり...。
どこで断線しているかわからんかったから、長めに見て配線を作り直しました。
不良個所を探すより、この方が早い。

18030907.jpg
取り付け完了

取り付け位置はカブプロと同じ場所にしました。
ただ、この電源線の取り出し位置...、どうにかならんかったんか。
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